ニキビ,洗顔,美肌

クレンジングジェルを落とした後は洗顔です。

前章とも関連しますが、独自化粧品のゴールド石けん(「独自化粧品」)は弱アルカリ性なので、汚れをしっかり落とす、ことができます。

 

しかも洗顔後の突っ張りをなくすために、石けんにもプラセンタエキスとヒアルロン酸をたっぷり配合しているんです。

 

だから洗った後はさっぱりしているのにしっとり。

 

とても気持ちがいい洗い上がりなんですよ。

 

「石けんなんてみんな同じだと思っていたけど、この石けんを使ってビックリ。

 

洗い上がりが全然違う」と皆さんにほめていただいています。

 

さらに独自化粧品の石けんの大きな特徴は、金箔がぎっしり閉じ込められていることこの金箔は、何もゴージャスに見せるための演出ではありません。

 

金はマイナスイオンを放出し、これが体のイオンと反応して、血行を促進し、新陳代謝を活発にしてくれるのです。

 

金には自律神経を調和して気持ちを鎮める作用もあります。

 

金は古くからllう||よ医学に取り入れられてきた物質で、安全無害、体への害はありません。

 

独自化粧品の石けんはひとつひとつが手作りだから、作るのにとても時間がかかります。

 

天日で干して約3か月、梅雨時などは5か月間もかかるんですよ。

 

普通石けんは小さくなってくると、泡立ちが悪くなってきたり、ドロドロ溶けてきたり、あるいは黒くひび割れてきたりしますが、独自化粧品石けんではそういうことがありません。

 

最初の使用感がずっと持続します。

 

また、このゴールド石けんはとっても持ちがいいんです。

 

さて、洗顔の仕方ですが、まず何よりも先に実行していただきたいことは、手をしっかり洗うことです。

 

手が汚れていると泡立ちが悪くなります。

 

手をキレイに洗ったら、最初にぬるま湯で軽く顔を濡らしておきます。

 

クレンジングの後、顔が濡れている状態ならそのままで結構です。

 

メイクをしていないときはクレンジングの必要はなく、石けん洗顔だけでOKです。

 

次に石けんをぬるま湯につけて、手のひらで転がすように泡立てます。

 

独自化粧品石けんはとても泡立ちがいいので、4S5回転がすだけで泡がたっぷり立ちます。

 

石けんが小さくなってきたら,もう少し多めに。

 

指先で遊ぶようにコロコロ転がすのがコツです。

 

泡が立ったら、片手を軽く曲げて器のようにして,泡を集めましょう。

 

そこにぬるま湯を少しだけ足します。

 

そしてもう一方の手の指をすぼめて、ちょうど泡立て器のようにして、泡を立てます。

 

泡は大きめ,ゆるめでOKです。

 

独自化粧品の石けんは洗浄力がしっかりありますから、このくらいがちょうどいいのです。

 

上手に泡を立てるためには、焦らずゆっくりするのがポイント。

 

でも急いでいるときなどは、泡立てネットなどを利用するといいでしょう。

 

泡立てネットは最近よく見かけますし、独自化粧品の商品としてもご用意しています。

 

泡ができ上がったら顔にそっと置き、洗いはじめましょう。

 

おでこは内から外、下から上へ、、ほっぺも同様に内から外5、下から上へ,目のまわりは軽く転がすように 5回クルクルと、鼻は下から上にキュッキュッと持ち上げるように洗います。

 

鼻の上部、鼻根部はクルクルとそっと泡を転がします。

 

クレンジングのときにも申し上げましたが、このとき、絶対に皮膚を動かさないこと。

 

指の腹を使って、指は顔に直接触れないような感じで、手とお肌の間で泡を転がしていきます全体を洗ったら、すすぎです。

 

このすすぎが肝心なので、しっかりマスターしてくださいね。

 

お湯の温度はクレンジング同様、35 S 36 ℃のぬるま湯がベストです。

 

ところで、皆さんは洗い流すとき、どのように流していますか? 多くの人は、両手でお湯をすくって,それを顔の中心あたりに持っていって上下に動かしています。

 

洗顔剤のCMなどでもそうした洗い方をしているものがほとんどです。

 

しかし、独自化粧品の提唱する洗顔はまったく違います。

 

両手でお湯をたっぷりすくったら、それを顔のパーツにぶつけるようにパシャッと当てるのです。

 

おでこ、右規左?.鼻、フェイスラインというように、狙いを定めて、しっかりかけましょう。

 

フェイスラインと生えぎわはすすぎ残しがないように、とくに注意してください。

 

ぶつけるといっても、痛いぐらい思いっきりぶつけるのでなく、あおるようにする感じです。

 

とにかく「常に新しいぬるま湯を、新しい箇所にかける」ことを意識して行いましょう。

 

従来のやり方で行うと、顔の中心ばかり洗い流してしまうことになりかねないし、おでこやフェイスラインなどは「ほかの部分を洗った汚いお湯」で洗い流すことになってしまいます。

 

ニキビがひどいという人の洗い方を見ていると、顔の真ん中ばかりしっかり洗い流してあごのあたりにはまだ泡が残っていることが多いのです。

 

「この方、あごはいつ洗うのかしら?」と思って見ていると,最後にあごの泡をサッとぬぐって、鏡を見たときは顔に泡はついていないという状態。

 

こういう洗い方の人、結構いるんです。

 

きっとそういう洗い方がクセになっているのでしょう。

 

また、従来の「上下運動」による洗い流し方法は、洗い残しの心配もさることながら、シワ,タルミをも引き起こしかねません。

 

独自化粧品では定期的に説明会を開いていますが、ビデオでこの洗顔方法をご紹介すると,皆さんビックリなさって、笑いが起こったりするんですよ。

 

「こんな洗い方、見たことなーい!」という感じで。

 

でもこの洗顔方法に変えるだけでお肌が変わったという人は実に多いのです。

 

フェイスラインのニキビがひどかった人で、基礎化粧品の中の化粧水をあいびのベルリアンに変えただけですっかりキレイになったということもよくあるんです。

 

この洗顔方法は、最初は洗面台がビショビショになってしまうかもしれませんので,タオルやビニールなどを敷きつめてやってください。

 

その点、お風呂では思いっきりできるので、夜の洗顔はお風呂で行うことをおすすめします。

 

しっかりすすぎが終わったら、タオルで顔をふきます。

 

このときもゴシゴシこすったりするのは厳禁。

 

タオルをやさしく、そっと顔に押し当てるように水分をぬぐいましょう。

 

使うタオルも吟味していただきたいと思います。

 

洗いざらしで固くなったタオルは避けましょう。

 

できるだけ毛足の長い上等なものを選んでください。

 

無撚糸や西インド諸島で生産される海島綿(シーアイランド綿)のタオルは、とても毛足が長くて肌触りがよいのでおすすめです。