ビューティーエッセンスが赤ちゃんの素肌を作る
Posted on: May 5, 2017, by : rin983ul

次にビューティーエッセンスの使い方を説明していきましょう。

ビューティ-Hッセンスは、洗顔直後の清潔なお肌に使用してください。

手の平にビューティーエッセンスを1円玉大ほど取ります。

お肌の疲れている人、乾燥のひどいときはもう少し必要かもしれません。

これをもう一方の指先で取って、やさしく肌になじませていきます。

このとき,気になる部分からつけはじめるといいでしょう。

,ニキビのできている人はニキビのある箇所からつけてください。

お顔全体に伸ばした後、さらに目のまわりをもう一度、指でやさしく押さえるようになじませます。

このときもこすり込んだりして,皮膚が動かないように注意しましょう。

エッセンスは伸びがいいので、力を入れる必要はありません。

クレンジング、洗顔のときと同じ要領でrやさしくそっと」が基本です。

もちろん、つける方向は、内から外へ、下から上へ,です。

この後、両手でパンパン,パンパンと軽くパッティングをしていきます。

パッティングの数は100回くらい、「バンバン!」と力いっぱいたたいてはいけません。

手の力を抜いて、やさしくたたきます。

パッティングを始めると最初ちょっとネバネバしてきます。

「油が入っているのかな?」と思うかもしれませんが、ビューティーエッセンスは100%ノンオイル。

これは成分のヒルアロン酸の特徴です。

しかし、さらにパッティングを続けると、ふとサラサラになる瞬間があります。

これがお肌に入ったというサインです。

必ずパッティングをしなくてはいけないということではありませんが、水分が蒸発する前に角質層にしみ込ませることによって、より高い効果が期待できます。

ニキビや膿がたまっている場所には少し多めにつけましょう。

このとき膿が出てくるようなら出して構いません。

ただし、ムリに出すのは禁物です。

ビューティーエッセンスには皮膚の再生作用がありますから、膿が出てしまった後は、かえって早くよくなり,色素沈着やデコボコになるのも防いでくれます。

さて、ビューティーエッセンスをつけると、皮膚がピーンと突っ張ったような感触を受けるかもしれません。

これはシワが伸び、皮膚の中から水分を引き上げてきているからで,ビューティーエッセンスの効果の現れですから、心配しなくて大丈夫です。

以上が1セットですが、ニキビのひどい人、荒れた肌の人は、どんどんエッセンスを吸い込みますから、重ねてつけてください。

つける量は好きなだけ、吸い込むだけつけていいのです。

とくにつけはじめてから最初の1週間程度は、何回つけてもまだ吸い込むというようなことが起こるかもしれません。

「もったいないわ」と思うかもしれませんが、お肌の状態が改善されるにつれて、だんだん吸い込まなくなってきますから、最初はケチらないで惜しみなくつけてください。

そのほうが早くニキビが改善し、後のお手入れが楽になります。

たとえば,赤ちゃんのお肌は十分に潤いがあるので、ちょうど防水スプレーをかけたみたいにお水を吸い込みません。

同じ理屈で、赤ちゃんのお肌にはエッセンスは吸い込まれないんです。

赤ちゃんとまでいかなくても,お肌がいい状態になってくると、どんどんエッセンスの伸びがよくなります。

そうなったら少量でOKです。

また不思議なことにビューティーエッセンスを使っていると、お肌の調子が手に取るようにわかるようになるんです。

肌が疲れていたり、乾燥しているときは、ビューティーエッセンスをどんどん吸い込みます。

でもお肌の調子がとてもいいようなときは、いつもと同じ量でも余るぐらい。

それ以上、入っていかなくなるんです。

つまり、エッセンスの伸びのよし悪しが、お肌の健康状態のバロメーターといったところでしょうか。

ビューティーエッセンスのお手入れは、基本的には朝晩2回行い、ニキビがかなりひどいときは1日に何度もつけることをおすすめします。